感情的な態度や行動にご注意!
うれしいこと、楽しいこと、気分が良くなるようなことばかりではないでしょう。 時には、激しい怒りを感じることや、深い悲しみに襲われるような出来事にも遭遇します。
そのような激しい感情で、特に負の感情といわれる「悲しみ」や「怒り」に襲われた時、周りの人に対してどのような態度を取るか、またどのような行動を取るかで、周囲の人からの評価は変わってくるでしょう。
また、自分がうれしい時、楽しい時、悲しい時、怒っている時、それぞれの状態において、周りの人にその時々の感情に基づいた接し方をしていたら、どうでしょうか?
自分がうれしい時には、周りの人にもやさしくほがらかに接し、悲しい時や怒っている時には投げやりな態度や行動を取る...投げやりなだけでなく、怒りに任せて理不尽な怒りを周りに振りまくなど、そういった態度を取ってはいないでしょうか?
感情的な態度や行動を取りすぎると、周りの人から「付き合いづらいから付き合わない」と思われてしまう恐れがあります。
なるべくなら、感情を抑えて(特に負の感情は)周りに接するようにしましょう。
