付き合いが悪すぎても嫌われる。
夕方になるとよく耳にする言葉ではないでしょうか?仲の良い友達同士ならば、気軽に誘いを受けたり断ったりもできますが、少し気を使う職場関係の相手からの誘いだとしたらどうでしょうか?
誘いに乗るか乗らないか、少し考えてしまうのではないでしょうか。
飲みに行くと、少しは出費が増えてしまいます。
お酒が大好きで飲み会ならなんでもOK!という考え方の人以外は躊躇してしまうかもしれません。
または、仕事の内容や進捗から残業を余儀なくされている状態なら、断らざるを得ないことも・・・。
最近は、職場の飲み会に否定的な世代が増えたという話もちらほら聞こえてきますが、誘う側として考えてみたら、やはり誘いを断られるのはいい気持ちはしません。
しかも、毎回のように断られてしまうとなおさら嫌な気持ちになってしまうでしょう。
こうした会社の外での付き合いを断り続けていると、公私混同はもってのほか!と考えていても、そこは人間です。
どうしても普段の仕事での人間関係に響いてくることもあるでしょう。
こうした「付き合いの悪さ」は、断っている本人には悪気はない場合も多いのですが、だからこそ知らず知らずのうちに人間関係を悪化させてしまう原因にもなってしまいます。
良好な人間関係を保つ為には、たまには付き合った方が人間関係はスムーズになるに違いありません。
