「おかげさま」の気持ちを忘れない
必ず、誰かの助けを借りて生きています。
にも関わらず、「私は一人で生きているのだから!」と自己中心的な主張や行動を取り 、"してもらって当然"、"考えてもらって当然"といった振る舞いをしていたら、相手はどのように思うでしょうか?
例えば、学校の友達や、職場の同僚や上司、後輩、家族、恋人がそのような態度を取っていたらどのように感じるでしょうか?
「あいつは一体何様なんだ?」
と思われるのではないでしょうか?
例えば、朝食べるパンや牛乳やご飯も、誰かはわからないけれど、誰かが汗をたらして作り、小売店まで運び、小売店の人がお店に並び...そうした複数の人間が関わって初めて自分の生きるための糧になりますね。
いつも「誰かのおかげさまで」生きていけていると言っても過言ではありません。
常に心に「おかげさまで」の気持ちを持つと、自然に周りに対する態度も変化し、やわらかな態度になっていくでしょう。
